2006年08月31日

生いくら醤油漬け




 旨み溢れる作りたて【生いくら醤油漬け】

 生臭さがまったくなく、やさしいまろやかな味


いくらを作る時期は産地によって違いますが、いくらのプロの間では、本格的にもむ事(生筋子から皮を取り除いていくらにする事)ができるのは9月中旬ぐらいからで、この頃からの生すじこがもんでも卵が潰れず皮が残らず、お口の中で”ぷちぷちっ、じゅわ〜”とはじけるおいしいいくらを作る事ができます。
いくら本来の旨みを生かす為、醤油とお酒だけでシンプルで無添加な味付けに徹しています。しかしながら、醤油は歯舞の昆布醤油、お酒は特定銘柄上選の一級品と、シンプルだからこそのとてもこだわった造り方。まろやかで、コクのある、やさしい味。どちらかと言いますと甘めですが、昆布醤油を使っているため、旨み成分が卵の中に溶け込んで、お口の中でふわ〜っと広がります。お子様、ご年配の方にも安心してお召し上がりいただけます。もちろん生臭さは全くなし!いくら嫌いが絶対に好きになると言われているいくらです。
 
100g入(パック詰) 780円(税込)

100g10個入(パック詰) 7,800円(税込)

 
漁師さんまかない風 知床らうす深層水使用
 
posted by falcon at 10:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 山・海の幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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いくら醤油漬け
Excerpt: (1) まず、生筋子を塩大さじ1杯入れた30-40度のお湯1リットルに浸し、薄皮からていねいに卵をばらしていく。
Weblog: うまいもん!北海道!
Tracked: 2006-09-25 12:00